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【フォレスト・ガンプ】トムハンクスとロバートゼメキスのコンビ

フォレスト・ガンプ(1994) ★★★★★

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監督ロバートゼメキス、音楽アランシルヴェストリ、主演トムハンクスという

豪華な顔ぶれに、見られずにはいなかった

名言「人生はチョコレートの箱、開けてみるまでわからない」は、

フォレストの人生観をわかりやすく表していると思いました

 俳優もスタッフも豪華すぎた

まず監督は不朽の名作「バックトゥザフューチャー」の監督であるロバートゼメキス、

最近では「ザ・ウォーク」や「マリアンヌ」などの作品を監督しています。

この映画でもアカデミー賞ゴールデングローブ賞で監督賞を受賞しています。

 

次に主演はトムハンクス、言わずと知れた名優ですよね

ゼメキス同様、アカデミー賞ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しています。

現在では「ダヴィンチコード」や「ハドソン川の奇跡」など

どちらかというとシリアスな映画に出ている印象が多いと思うんですけど、

この頃のトムハンクスはコメディアンなイメージですね。

あまり知られていないかもしれないですけど、

あの有名なピクサー映画「トイストーリー」ではウディの声優を担当しているんです!

現在のイメージから入った僕にとっては意外でした笑

 

そして、映画においてとても重要な役割を占める音楽は

アランシルヴェストリが担当しています。

彼は「バックトゥザフューチャー」の作曲担当でもあり、

それ以降のゼメキス監督作品の音楽は全てシルヴェストリが担当しています。

アベンジャーズ」のテーマ等は有名ですよね〜

視覚効果がすごい!

この映画の中で、フォレストがジョン.F.ケネディジョン・レノンなどの

過去の偉人たちと共演する場面があるんですけど、

これはもちろん本当に共演したわけではなく、

視覚効果を駆使して彼らとの共演を実現させているらしいです。

ゼメキスはバックトゥザフューチャー2の未来の景色といい、この映画といい、

本当に視覚効果を上手に使って表現していますよね

そしてもちろんのこと、アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しています。

興味深いストーリー展開

この映画は主人公フォレストの半生を描く物語です。

ストーリーの展開のさせ方としては、主人公が過去語りをするというスタイル。

バス停で、同じくバスを待つ人たちに自分の過去の話を語っていきます。

僕がすごいと思ったのは、間の入れ方のうまさです。

物語の節目節目で現実に帰ってきて、一息つくのが上手いと思いました。

さらに驚いたのは、終始過去語りに終わるのではなく

現実からさらに物語が進行することです。

今まで過去を語ってきたのは、なぜ今バス停にいるかの説明であり、

さらに後日談的なものが続いていました。

ただその部分の展開が早く、尻すぼみ感があったのは残念でした。